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サンプルアプリ ​

デモが機能をひとつずつ取り上げるのに対して、こちらは小さいながらも完結したアプリケーションです。部品どうしが噛み合う必要があるのはこちらで、「ライブラリが対応している」と「実際に出せる」の差が出るのもこちらです。

各ページでライブラリのソースを直接実行しており、その下に全ソースを掲載しています。どれも数百行程度で、いちばん長いのはたいていツールバーです。

見どころ ​

ソースを読む価値がある部分
お絵描きストロークはただの path シェイプ。だからアプリ側に「描画のためのコード」がほとんどありません。
方眼紙作図頂点を1つ動かすと、そこに触れている線が全部書き換わります。それでも履歴は1件です。
ドット絵書き込みを1つも遅らせずに、ドラッグ全体を Undo 1回にしています。
タングラムピースを動かしたのと同じ確定の中で、吸い付きまで済ませています。
あみだくじ毎秒60フレームのアニメーション。そのどれも文書に触れていません。
写真コラージュ写真はシェイプの「横」に保存されます。上書きではありません。

6つとも素の TypeScript モジュールです。フレームワークも専用のビルド手順もありません。同じコードが React でも Vue でも、何もなくても動きます。

MIT ライセンスで公開しています。